講座3回目レポート

1. 成長のプロセスにおいての「美化」自分自身のことに照らし合わせてみて、どう思いますか?

私は人の悪口を言う人は嫌いダメなこと。私はあまり言わないようにしていました。 また、人にどう思われたか、とかこう言われた、あれは言わないほうがよかったのではないかなどと くよくよするタイプなのに、くよくよ考えているとすると辛くなってきて考えないようにしてきました。 そう振り返ると、私は随分自分自身を美化してきたんだなと思いました。そして、それと同時に自分を否定して生きてきたんだなと思いました。

2. 被害者でいたいプールとは?

より強く人のせいにしたいという気持ちが出てくる。このとき自分は悪くない、自分は絶対正しい!と思う傲慢さ、何もしたくない怠け心、いつまでもお子ちゃまのままでいたい。人のせいにしていたい。そうすれば責任をとらなくて済むからという思い。依存の塊。

3. コントロールできないのにコントロールしてきたことを、具体的にいくつか例をあげてください。

長男に朝、着替えの服を出して「着替えてね」と言ってから1時間経過する間「着替えてねー」と3回言うものの反応ナシなので私が「10.9.8.7.6・・・・・」とカウントダウンして急かせて着替えさせたこと。 朝起きて、すぐにトイレに行かない長男に「おしっこしなさい」と何度か言って行かない場合に「ママ3回目だよ!!」と怒鳴ってトイレに行かせたこと。

4. 禁句を言わずに、本当の気持ちを言ってみたらどうでしたか?本当の気持ちがわかりましたか?

最初は、どうしても禁句を言うクセがついていて言っていまったりしていのですが、その後でも自分の気持ちを言うようにしていました。気持ちを言うとカーーっとなっていた気持ちがおさまり冷静になれて、あまりイライラしなくなりました。 慣れてくるとだんだん自分の気持ちを言うくせがついてきて、子供も話を聞いてくれるようになってきました。

5. ひとつ例をあげて、自分自身の身のまわりで起きた、自分の領域にいなかった出来事を教えてください。

家族で長男次男が大好きな恐竜のライブみたいなイベントに行き会場に入って席を取り始まるまであと30分、というところで次男が泣き出し、ライブは見たいしでも後ろはびっちり立ち見の人までいるので席は立てず、なんとか始まるまで次男を飽きさせず待っていたかったことがありました。

6. 自分の領域にいて、今できることをやってみたらどうでしたか?

普段はスマホを子供たちにさわらせることはないのですが、スマホで大好きな恐竜を見せてなんとか席を立たずに居られたこと。最終的には自分の目的を果たせてとても嬉しかった。

7. 自分のことを棚にあげて、人のことを否定的に思っていたことは? どんなことを棚にあげていましたか?

私の旦那がいつも郵便物を開けて、広げてそのままにしているのが嫌でいつも注意していた。 でも、私も食卓テーブルの一角に片付けられない郵便物や幼稚園のお便りが積み重なっている。

8. 依存タイプと、独立タイプ、あなたはどのタイプ?

独立タイプだと思っていましたが、最近依存も混ざっているなとおもいます。

9. 人が自立していくために、大切なことは何ですか?

人のせいにしないこと。どんな感情も感じていい、自分を美化せずどんな感情も受け入れること 責めない、フタをしないこと。自分の感情に責任を持てる。自分の人生に責任を持つこと。

10.講座3回目全体を通しての感想を書いてください。

今回の講座を受けて、自分がどれだけ自分自身を美化してきたかに気づきました。 人の悪口を言うのは好きじゃないとかネガティブな感情にフタをして見て見ないふり、思っていても思っていないふりをずーっとしてきました。どんな感情も感じていい、ということを聞いてすごく楽になった気がします。 そして、領域とコミュニケーションについて、まさに、私の領域に子供がいないとすごくストレスを感じてイライラしていました。「何回言ったらわかるの!」などの禁句はこれまで、何度も言ってきているのでどうしても言ってしまうときもありますが、最近は言う前にこらえて、本当の気持ちを言えるようになり、イライラが減り楽になってきました。 成熟した大人を目指し、子供の自立の芽をつまないようにしていきたいと思いました。