チャイルドセラピスト通信講座1回目レポート 北海道 道央在住

1.なぜこの講座を受けようと思いましたか?

私は現在、助産師としてクリニックに勤務していますが、
数年前から出産される女性の体が以前とは変わってきていると感じ、
カイロプラクティックを学んでいます。
カイロプラクティックは骨盤や背骨のゆがみを矯正し、
身体を整えていきますが、今後は身体だけではなく、
精神的な面からも女性をサポートしていきたいと考え、
今回こちらの講座を受講いたしました。
また助産師の業務の中で、赤ちゃんを母親からお預かりすることも多く、
特に産後当日はほぼ100%預かっているのですが、
その時に赤ちゃんは何を感じ、何を思っているのか、
とても興味があり今回の講座で学びたいと考えています。

2.終了後には、どんな自分になっていたいですか?

私は普段から、ほかの人が敏感に感じることをあまり感じない鈍感なところがあり、
それをコンプレックスに感じたり、出産経験がないため、
妊産婦さんの抱える問題や不安や悩みにちゃんと答えてあげられるだろうか
という不安を持っています。
今回この講座を受講し、先日助産師のセミナーを受講して、
もっと本来の自分が出てきたら、気負わずに肩の力を抜いて
相手と関われる自分になれるかなと期待が持てたように思います。
それは今回この講座を受講前には思ってもいなかったことですが、
そんな思いが出てきたことを嬉しく感じています。
この講座終了時には、自分との向き合い方を知り、
自分と向き合っていける自分になって、母親や赤ちゃんに寄り添い、
少しでも癒せる自分になっていたいと思います。

3.バーストラウマについて、どう思いましたか?

バーストラウマは何となく聞いたことはありますが、
今回の講座でこんなにも人生に影響を与えている事に驚きました。
人間はいつもいろいろな思いを持って生活していると思いますが、
ちょっとした何気ない思いが胎児期の赤ちゃんに、
その後の人生を左右する大きな影響を与えていると知り、恐ろしく思いました。
今までにも、母親の思いを100%胎内の赤ちゃんは感じていると
聞いたことがありますが、勘違いや間違った思い込みとなり、
バーストラウマとしてその後の人生のベースとなる物事のとらえ方、
物事を判断する基準のベースが歪んだ形で出来上がってしまうという、
本当に怖いことだと感じました。
今回の講座でバーストラウマの解消について学ぶことができ、
周産期を通し妊産婦さんと関わる自分は、今回の学びをさりげなく伝えて、
少しでも勘違いが間違った思い込みが解消できる助けになっていければと思います。

4.講座全体を通しての感想は?

今回の講座で自分にも当てはまると感じたのは、
30代のころ生きている意味が分からないと思ったところです。
その空虚感もバーストラウマが原因だったのだなあと
改めてバーストラウマの影響力を知りました。
日常生活で感じる意味の分からない、解消されない、モヤモヤ感も
バーストラウマからきているのかなあと漠然と思っています。
若いころはとても感情的なところが強く、よく怒ったりイライラしていましたが、
今は年齢と共に丸くなってきたとは思います。
あまりスイッチを押されたと感じることが少ないですが、
きっと感じていない、感じないようにしている自分がいるのだと思います。
感情や思い込みは出てきた時がラッキーで、泣いて解放して癒す、
感じて味わうと溶けていくという真美先生の言葉にまだピンとこない自分がいますが、
自分のパターンは何となく感じているので、
ワークをしながら自分と向き合っていこうと思います。