通学コース 第1回目レポートより―――

1.なぜこの講座を受けようと思いましたか?

ピエタセラピーを受け、娘との関係がより深くなったことを実感した事により
チャイルドセラピスト講座に興味を持ち、深く学びたくなったから。
自分の母との関係で小さいころから辛く思っていたことが多々あり、
現在でも母の言動によって悲しくなったりしている。
母にも気を使って生活していたので、娘とはわたしのような母娘関係にはならないよう、
この講座を受けようと思った。

2.修了時には、どんな自分になっていたいですか?

母とのやり取りでも感情に流されず、自分を保っていたい。
旦那も含め、他人の表面上の言動に振り回されることを少なくしたい。
娘に自我が出てくる頃にも、楽しく育児をしたい。

3.バーストラウマについて、どう思いましたか?

胎児や産まれたばかりの赤ちゃんの感情の強さに驚いた。
娘は出産当日のみであるが新生児室にいたため、母子分離のバーストラウマを
抱かせていたと思う。以前のピエタセラピーで離れていたことが勘違いだと
わかってもらえていたらいいと思う。
自分にもバーストラウマがあると思う。認めてしまうと辛いので認めにくいが、
バーストラウマが原因で起きた出来事もあったと思う。

バーストラウマが潜在意識に根強く残っていて、大人になってからも影響を与えるのであれば、
小さいうちに癒すことが大切だと思った。
ニュースを見ていても、事件の根本はバーストラウマが原因ではないかと思うようにもなった。
嫌なことに対する感情を「嫌なんだね~。」と認め、自分のなかに置いておくと
とても楽になった。

第一回目の講義内容だけでも、実践すると日常生活で息苦しいポイントが減ったので、
もっと早くに知りたかった気持ちと、今回受講するきっかけになった娘に対して
感謝の気持ちと両方持った。
受講時、頭痛と喉の狭窄感と吐き気が起きた。
真美先生の話で、自分の潜在意識が刺激され感情が湧きあがっていたのだと思う。