第8回目最終回 通信講座レポートより――

◆8回目、全体を通しての感想

真美先生が伝えたい「バーストラウマ」。

この第8回では、「バーストラウマ」を持っていると、
人生の色々な時期に、色々な形で出てくる事を、より詳しく
教えていただきました。

私の、主人の、子ども達の人生のパターンを見ていると、
どんな「バーストラウマ」を抱えていたのかが、
だんだんとわかるようになってきました。
私と子ども達、今、同時進行で「思い込み・勘違い」の
からんだ糸をほどいていっています。
いろんな事がありますが、今、子育てがホントに楽しいです。
とっても幸せです。
私らしく、この「バーストラウマ」を、伝えていけたらと思います。

◆この講座を修了し、始めた頃と現在との変化

第一回目に提出した「修了後には、どんな自分になっていたい?」の
レポートを見直しました。

書かれている内容には、母に対する「怒り」や「満たされていない気持ち」が、
まだまだたくさんあることがよくわかりました。
受講し始めた頃は、わかったふりして、
まだまだ、母の事を許せていなかったと思います。

私のバーストラウマ。
私の「否定的な勘違い」や「思い込み」、人生のパターンを見ていくと、
私を妊娠・出産・出産した後の母の気持ちや、
その時の状況までさかのぼることができるように思いました。
あんなに憎くてしょうがなかった母も、
本当は私と似たような気持ちで、幼少期を過ごし、
思春期を迎え、結婚、妊娠、出産、子育てをしていたのではないかと思います。

母自身も「心の空洞」と葛藤しながら生きてきたんだなと思いました。
講座で、この事を学ばなければ、一生、母親の事を恨み続け、
次の世代、次の世代へと連鎖していったかもしれません。

今まで、表面的な母親だけしか見れていませんでしたが、
これからはその奥にある、本当の母の姿をみていけるのではと思っています。
そして母の介護が必要になった時には、
「ありがとう」の感謝の気持ちで母と過ごせていけたらなと思います。

私の心が変わっていくと、
家族にも、それぞれに大きな変化・成長がありました。
主人とは、コミュニケーショの取り方
「時間をわけあって聴く」ことの大切さを学びました。
子ども達には、「あなたの感じた感情はまちがいではないんだよ」と
感情の大切さを伝えています。

他にもたくさんの成長がありますが……
レポートでお伝えできたかな?と思います。

たったひとり、私が変わることで、
そのことが家族に、周りに広がっていくんです。
本当に不思議なくらい。
そのことをこの講座で何回も感じることができました。

「家族は学校」
ほんとにその通りです。

家族は私の問題を、いつも教えてくれてます。
人のせいにできる事、何一つありませんでした。
子どもの事、主人の事、他の人の事。
いろいろと愚痴をいったり、悩んだりする前に、
まずは自分自身とコミュニケーションがとれているかどうか?
このことがすごく重要な事だと気づかされました。

この事を、ぜひ多くの方々に伝えていけたらなと思います。

お母さん達が家族の太陽であるように、
笑顔の絶えない家族でありますように。

大泣きしたり、やめたいと思ったり、
私は間違ってないと思ったり、
色々な感情が出てきて落ち込むこともいっぱいありましたが、
自分と向き合えている証拠だと思い、
先生と自分自身を信じてやってきました。

今は、先生に感謝の気持ちでいっぱいです。

真美先生の講座が思いが
日本中に世界中に伝わりますように
私にもお手伝いさせてください。

8ヶ月間、ありがとうございました。  
これからもどうぞよろしくお願いします。