今回もいろんな感情がわいてきて、自分自身を刺激されながら
理解を深めることができました。

「真のコミュケーション」は、夫婦・親子・上司と部下・・・
どんな状況でも実践する価値があると思います。

時間を分け合うという概念が、普段の生活でなかなか持てていなかったので
新たな方法を見出した思いです。
実践には一瞬の覚悟と余裕が必要ですが、劇的にコミュニケーションがスムーズに
なるのを実感しました。
これを自然にできるようになるのは自分自身を大切にするということにも
繋がると思います。

誰もが見えない奥底に恐れを抱えて生きているということ、
そしてそれは誤解でここは安心できるところだよ、と
場所を提供できる余裕を持つことが、
お子ちゃま心を卒業して大人になるということなのだ、
というイメージを持ちました。

悪魔的インナーチャイルド!手ごわいです(笑)
でも、認めるとなくなって、本来の自分が生き生きしてくる。
そうだとしたら、ありがたい存在でもあるのですね。

感じて味わい、認めて手放す。
まさに今、私は毎週それを確認して実践する喜びを感じています。