通信コース4回目のレポートより

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◆気持ちは何層にもなっている、ということが理解できましたか?
 感想、体験を書いてください。
 
私は、なぜ怒っているのか、なぜ涙がでるのか、自分がどう思ってるのか、
分からない時がありました。
なんだか分からないモヤモヤを相手に伝えようと思っても、言葉に出来ない。
自分が分かっていないから、相手も私が何を言いたいのか分からないし、
私も相手の気持ちも分からない。度々このようなことがありました。
自分の気持ちを小さい時から駄目なものと抑圧してきたから、
本当の気持ちまで辿りつけずしこりになってしまっていた。ということ。
最後まで聞いてあげることで、自分の中で答えを発見できる。ということ
例のピアノの話がとても分かりやすかったので、良く理解できました。
小学校4年生の時にいじめに合い、「遠足に行きたくない」と母に言いました。
本当は行きたいけどいじめにあっていて誰とも約束していなかったからです。
上の子も「幼稚園に行きたくない」と言い、話を聞いていくと、「下の子と
ママが二人きりでずるい」と下の子に対する嫉妬を口にしました。

◆家族と友人と「時間を分け合って気持ちを聞く方法」を実践してみてください。
 その感想を書いてください。

姉としてみました。時間を分け合って聞くことが、こんなに難しいとは
思いませんでした。最後まで聞く前に、口出ししたいことが沢山出てきて、
それを抑えるのがこんなに大変だとは。。。
こんなに分かって欲しい気持ちが沢山あるのだと、再確認しました。
コミュニケーションの難しさを痛感致しました。

◆あなたの中にいる、今認識できる悪魔的インナーチャイルドを
具体的にあげてください。どのように向かい合ったらいいですか?
 
「みんなの中心でいたい」
「自分は悪くない」
「みんなばっかり褒められてずるい!」
「私が一番、私の言うことが一番正しい」
「私はみんなのお荷物だ」と思っているところがあります。
「いいかげんにしなさい!沢山貰えてるでしょ!上から目線になっているよ!
 自分の中で自分が一番なの!」と依存を切る。渇を入れる。

◆妻の妊娠中、浮気された、夫と妻のインナーチャイルドについての感想は?
 自分にも思い当たることがありますか?

子供が出来ることで、幼い時のお互いのインナーチャイルドが出てきて、
トラブルが起きるということが分かりました。
私の妊娠中や、子育て中は、主人は仕事中心でいたように思います。
私の場合は、産後、主人が甘えてくるのが嫌でした。
どうしてだか当時は分からなく、悩んだ時期もありました。
お互い「かまって欲しいだけ」なのですね。
私の、周りでも産後浮気されたと言う友人がいて、お互いに苦しんで
いました。先生のお話とほぼ同じ状況で、友人夫婦の兄弟パターンを見ると、
納得でした。

◆子育てのメリハリについて、なぜ100%集中することが大切なのでしょうか?
 
お互いに満たされない気持ちが出てきたり、一人一人に接することが出来
ないと罪悪感を持ってしまうから。 

◆あなたなりの、家族に対する褒め方は?実践してみてどうでしたか?
 
今までは、家族に何かしてもらっても、
「ありがとう」としか伝えていませんでした。

私が揚げ物をしていて、手を離せなくて、
下の子のトイレに付き合ってあげられなかった時に、上の子に頼みました。
とても上手にお手伝いできていたので、
「あなたがY(次女)のトイレのお手伝いしてくれて、
ママとても助かったよ。から揚げ焦がさずに上手にできたよ。
ありがとう。沢山食べてね」と伝えました。
とても満足そうに、誇らしそうにしていました。

主人が、気を利かせて子供達二人を連れて、温泉に行ってきてくれ、
久々に1時間半程度一人の時間が出来ました。
「あなたが連れ出してくれたおかげで、ゆっくり自分の時間が出来て、
お風呂もゆっくり入れたよ。とてもリフレッシュできたよ~あ~気持ちよかった。
ありがとう」と伝えました。

それはよかった~と嬉しそうに笑ってくれました。
お互いに、とても気持ちが良くなりました。

◆あなたなりの、家族に対する「大好き」な気持ちの伝え方は?
 実践してみてどうでしたか?
  
私は主人の笑顔が大好きで、それを伝えました。 
「あなたの笑顔が大好き、沢山見れて私は満タンに癒されたよ~いつも
思っているよ」と伝えました。
子供達にも、「あなた達がいてくれるから、ママは毎日とても幸せよ。
いつも一緒にいるよ」と伝えました。とても嬉しそうに微笑んでいました。

先生が最後に「皆さんもそう言われたかったんじゃないのかなぁと思います」
と言った時、涙が溢れてきました。
インナーチャイルドが存在を認めて欲しいと訴えているのが分かりました。
今は、自分で自分に言ってあげること。
「今まで無視してごめんね、ちゃんとここにいていいよー」と、
伝えることを忘れず実践していこうと思います。