2回目も一つ一つの事柄が私にとって奥底まで響く内容でした。

「痛みの身体」という捉え方はとても納得できるわかりやすいもので、
またひとつ自分自身の心の理解が深まったという気がしてます。

人間関係は自分自身の投影だらけであること、
いかに自分の気持ちに相手を巻き込んでいるかということがしみじみわかり、
まずは私の中のしこりに気づいて、それを見つめ、
許すことの大切さを感じました。

兄弟構成による思考のパターンもうなづけるもので、
周りの人に当てはめてみたり・・・
空洞タイプの項では、以前の私そのものであったり。

本で読むのとは違い、
湧き上がった思いをその都度先生にお伝えしながら進んでいくので、
私の状況にも沿っていただいているという安心感、
また自分自身がどのように変化していくかという楽しみもあり、
次回が待ち遠しい気持ちです。