以前別のブログに書いていた内容です。
よくある悩みなので、ぜひ参考にしてください。
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とっても嬉しいことがありました。

ずっとおっぱいを飲んでくれなかった生後1ヶ月の赤ちゃんが
家でピエタセラピーのように言葉をかけながら
数回泣かせてあげると
両方のおっぱいを飲んでくれるようになったと
報告の電話がありました。

それまで目を合わせてくれなく
おっぱいを飲ませようとすると
のけぞって泣いてイヤイヤをしていたんだそうです。

こんなに嫌がるならミルクにしようかと悩んでいたところ
色々検索してBlueWindsのホームページを見つけたと
おしゃっていました。

かなり遠方だったので、電話で2度だけ
簡単なアドバイスをしました。

次の日には片方を飲み
もう片方ではイヤイヤしたので搾乳して哺乳瓶であげ

次の次の日には両方飲んでくれるようになり
表情も明るく
一生懸命目を見て
話しかけてくれるようになり。。。

嬉しくて嬉しくて涙が出たんだそうです。

妊娠中、あまりお腹を気にかけなかったこと
産後も入院中、7日間預けっぱなしだったこと

その時に赤ちゃんがどんな気持ちでいるか
まさか色々感じとっているなんて知らなかったことでしょう。

お腹にいる時、見てほしかったね
ママと離れて嫌われたって思っちゃったかな?
ごめんね
ちゃんと大好きだよ

こんな言葉をかけてあげてくださいと
アドバイスしました。

すると、のけぞって泣いて泣いて、
30分たって寝てしまい
起きたあと、片方だけ飲んでくれて
もう片方はイヤイヤして飲んでくれなくて。。。

第一段階はこんな感じ。

また次の日の昼間にも
同じようにやってみてください
とアドバイスしました。

同じような言葉をかけたところ

いっぱいのけぞって泣き
泣き切ったあとで
両方飲んでくれるようになり

今でもずっと飲んでくれてるそうです。

胎児、赤ちゃんでも
簡単に勘違いを持ってしまいます。

お母さんに嫌われた
自分がダメだからなんだ
いらない子なんだ

症状として現われてから、初めて気づきます。

気づいてもどうしていいかわからないで
困っている方もいっぱいいることでしょう。

それが生後1ヶ月だったり
思春期だったり
結婚してからのパートナーシップでだったり。。。

ほんのちょっとしたコツで
勘違いを解放できます。

一生その心の傷を
かかえなくてすむのです。

ただ
わかってあげて
寄り添う。。。

それだけで
心のしこりは溶けて消えていきます。

子育てにおいて
まだまだこれからも色々起こると思いますが

自分の気持ちをあるがまま認め、寄り添うことで
子供の気持ちもわかってあげることができる。。。

この基本を忘れずに
子育てを楽しんでいただきたいと思っています。

お役に立てて
本当に嬉しかったです。

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