さて。。。

先日の【本当の気持ちを知る】記事の続きです。

「ワークをやってみたんですが
 途中でペンが止まり、どうしても先に進みません。。。」

という質問をいただきました。

よくあることです。

まずは、おめでとうございます!
あなたは、よくぞ、ここまでワークをしてきましたね!
素晴らしい~!

けれど、ここから先は、いばらの道を歩まねばいけませんぞ!

ウソです。。。

う~ん、でも半分本当かも。

なぜペンが止まったか。。。

次のステップがあるんです。

どんな言葉で止まりましたか?

たぶん、きっと、ほとんどが、いや絶対

「あいつのせいだ! あいつが悪いからだ!
 私は絶対間違ってない! 私は悪くない!
 どうして○○してくれないの?」という

気持ちではありませんか?

講座の中では以下の内容を学びます。

“人はあなたの深層心理を映し出す鏡ですよ~”
“人のせいにできることは何もないんです~”
“してくれない、ほしいほしい、は依存、お子ちゃま心です~”

これらが、大きくブロックしてきます。

絶対、私のせいぢゃない! 私は悪くない!

これらは、悪がきインナーチャイルド。
それも、超!自己中心的、超!傲慢な。

なかなか手ごわいです。

でも、これを超えたなら
お子ちゃま心から
成熟した大人の領域を、垣間見ることができ
だんだん本当の大人を生きることができるのです。

子供が無理難題を言う
駄々コネがやまない
王様女王様になっている

そういう時、ちゃんと厳しく「ノー!」と言えないのは
お母さんの無実の罪悪感と
お母さんの、内なる悪がきインナーチャイルドが原因です。

講座では
大人の心の成長のプロセスを、こう説明しています。

1.美化(感情の抑圧。フタ)
 ↓
2.実はめちゃくちゃ人のせいにしているお子ちゃま心(被害者意識)
 *これを隠して美化してるんです
 ↓
3.いつまでの子供のままでいたい、被害者意識のプールに浸っている
 *なかなか手ごわいですぞ!
 ↓
4.成熟した大人の領域
 *自分の感情に責任を持っている
 *自分の人生に責任を持ち創造できる
 *自分を信頼しあるがまま受け入れている
 *自分の能力才能を発揮し、目標を達成・貢献できる

体は大人になっても心はお子ちゃまのまま
それが子育てや、特に恋愛や結婚に現れます。

20歳の恋愛も、40、50、60、70代の恋愛も
お子ちゃま心を成長させないと、全く同じことで悩みます。

成熟した大人を目指すには
自分の中の、未熟な子供のままの心を成長させること。

今まで、これが正しい!と思ってきたことも
実は大きく間違っていた、ということもいっぱいあるのです。

そんな時、私が間違ってました、と素直に謝れるかが
大人への道を進めるか
このままお子ちゃま街道まっしぐらかの、別れ道です。

向き合うのはとてもとても痛いですよ。

く~、くそ~、ぎゃぁ~、痛い~、と思います。

これを私は、いばらの道、とちょっとオーバーに表現してみました。

このあたりは、上級編です。

なので、
チャイルドセラピスト講座プロフェッショナル・コースをつくりました。
7月末頃、開催します。

“依存” “被害者意識” にばっさりメスを入れる
 殻を破り、蝶へと変容させる

ヘレンケラーを育てた
サリバン先生の存在が今、必要なんです。

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