「300 スリー・ハンドレッド」という映画をご存じですか?

夫に連れられて(よく連れられて行くんですが)
以前、見にいったことがあります。

連れられて行く、ということは
あんまり乗り気ではなかった、ということなんですが・・・

いつもこのパターンで映画を見にいくのですが
毎回必ず、私の方が感動して涙します。

感動するツボが、夫と私とで全く違います。

この映画のストーリーはこちら
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=7965
をご覧ください。

「スパルタ教育」という名前は、
このスパルタ、という国からとったそうです。

何が感動したかというと・・・

同じ兵士の父と息子。

いくつかの戦いを経て国を守ってきたのですが
ある日の戦いで、息子が亡くなります。

悲しむ父親の言ったセリフが

「自慢の息子だったと、言ってあげればよかった・・・」

ここでググっと反応し、涙が溢れてしまいました。

(隣で夫は、なんでこんなところで泣くの? と思ってたらしい)

あ~私も普段、息子たちに言ってないな。
注意とダメ出しの方が多いかも
このままだときっと後悔する

そう思いました。

映画の中のスパルタという国は、女性を大切にする
美しく愛に溢れた国。

戦いのシーンが多いのですが
見終わったあと、何かとても心の奥が
すがすがしい気持ちになりました。

厳しさの中に愛がある・・・

そんなことを、最近よく考えています。

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