よく講座の中で、「空洞タイプ」という話をします。

空洞タイプの特徴は
・何を感じているのかわからない
・人にふりまわされる
・嫌だ!と言えない、断れない
・すぐ私のせい?私が悪いの?と感じる
・心に埋められない空虚感がある
・誰かが怒っていたり声を荒げているとすごく怖い
・人からどう思われてるか気になる
・コロコロ変わりやすい
・まわりの空気を読み過ぎる
・疲れやすい
・いい人を演じる
・否定される、責められることに過剰反応する
・犠牲する

そして、自分の力を明け渡し、外の宗教や「先生」にはまり崇拝する傾向
「依存」が強いです。

私も、超!空洞タイプでした。
何を感じ、どうしたいのかわからなかったんです。
なんで泣いているのか、怒っているのか
わかりませんでした。

すぐ外の「先生」に依存し崇拝していました。

幼い頃からずっと、この感情や気持ちはダメなんだと
言うことも感じることも抑えてきました。

子育てしている時に、抑圧してきた感情が
子供たちにボタンを押され、表出してきます。

その時は、なぜこんなにイライラするのか
なぜ愛せないのかもわからず
自分を責めるしかありませんでした。

責めれば責めるほど、心にも体調にも現れ
家事や育児ができくなります。

人にも会いたくなくなります。

そして一番身近な、本当は大好きでかわいいと思っている子供に
当たるしかないのです。

もう、この連鎖を断ち切りたい、と思いました。

私の、この仕事の原点は、そこでした。
そして、幸せになる方法が、わかったのです。

空洞タイプから抜けるには

1.湧き上がる感情をそのまま感じる
2.その感情に、イメージで胸の中にまあるく「居場所」をつくる
3.「今、そう感じているんだね、いいんだよ」と言う思う

その感情や気持ちは、存在を認められると、悪さをしなくなります。
感情に乗っ取られなくなっていきます。

そして、溶けて消えていきます。

抑えたり、なくそうとしたり、しなくていい
ただ感じて味わい、認め、そのままにしておけば
だんだん消えていきます。

心に青空が戻ってきます。

繰り返し、感じたくない感情は湧き上がってきます。
それだけ、何層も積み重ねてきているのです。

出てくるたび、1~3をやります。
なので、日常生活の中で、常に実践していかなければいけません。
「心の筋トレ」です。

だんだん深い層にたどりつけばつくほど、強い感情が出てきます。

そして最終的に一番やっかいな
否定的思い込み、勘違い、信じ込みの頑ななしこりがあるのに気づきます。

これは、もう本当にすごいです。
固くて岩のようで、
「もう絶対私はダメなんだ!愛される資格なんてないんだ!」と
思い込んでいます。

これを、もし子供の頃にお母さんが気づいて
溶かしてあげられたなら
その子の人生はどれだけ幸せなものになるでしょう。

私は自分自身の体験、そして、家族、たくさんの
赤ちゃんから大人までのクライアントさんの、「岩」と遭遇しました。

岩が溶けた瞬間にも何度も立ち会いました。

本当に深く心から感動しますよ。素晴らしいですよ。

だから、あなたにも、体験していただきたい。
サポートできる人になってほしい!!

なぜ子供が、自分自身が
こんな気持ちになるんだろう、と
どうしたらいいかわからない人がたくさんいます。
答えはここにあるんです。解決できるんです。

もうこれ以上
空洞タイプの子供たちをつくりたくない。。。

ひとりひとり、本当の自分を生きる

そのために、まずは心の曇りを

心の霧を

溶かしていくのです。

今日はちょっと、力が入っっちゃいましたね~(笑)

命をかけてでもやりたい仕事は?と聞かれたなら

私は迷わず、

この仕事です!と答えられます。

ゆるぎないです。