先日の続きです。

「犠牲」していませんか? 

一日のうち、子供と遊ぶ時間、本を読んだり静かにしていたい時間、
を分けるといいですよ。

子供には説明してください。
説明したからといって、「あ、そうなんだ」と聞いてくれる子と、
それでも「遊んで、かまって!」とギャーギャー言う子がいますが、
お母さんには自分の時間が必要なんだ、ということを何度も説明するんです。

よく、寝た!と思って下に置くとすぐ起きる子も、もうすでに、
泣けばお母さん抱っこしてくれる、とわかっているので
泣いて注目をもらおうとします。

寝る時は寝る、抱っこする時は抱っこする、遊ぶ時は遊ぶ、
ご飯支度の時はそこで遊んでて! とメリハリをつける。

子供は意識が低くまだ心が未熟なので、超自己中心的です。
いろんな手をつかって、自分に注目というエネルギーを引き付けようとします。
巧妙に親の罪悪感を刺激してきますよ。
「かわいそう~」と思ってしまった時がサインです。

「ちゃんとあげれる時はあげてるでしょ!そういう手はつかわないの!!」と、
しっかり叱る時は叱りましょう。

甘やかしてしまったツケは、あとでとても大きいのです。

大人のセラピーをやってきたのでよくわかります。

この話はまた別の角度で書いていきますね~。