子供がやっと寝た! PM9時。
これからが私の時間。さあ、講座のレポートもやらなきゃ。
あの本も読みたいし。YouTubeの動画で見たいのあったし。
借りてきたDVDも見れるかな。まずは本から読もうかなっ。

「ママ~うえ~ん(泣)」

え~?まだ30分もたってないのになんで起きるの?
もうしょうがないな~(添い乳)
やれやれ、すぐ寝てくれたわ。
本読もう。(15分後)

「ママ~びえ~(泣)」

もう(怒)!!
どれだけ私に好きなことさせてくれないのよっ!

また添い乳。
ふう~(疲)。
さて、何するんだったっけ(超疲)。
だんなが帰ってくる時間だし、私も寝ようっと。

 

夜寝たと思って好きなことをやろうと思うと、
何度も頻繁に子供が起きることがあります。

その度イライラ、添い寝しながら頭の中は
次にやることをシュミレーションしています。

こうやってこれをやってそしてそして。。。

さあ、やっとできる!と思ったその幻想を
子供の泣き声がいつもかき消します。

何度も繰り返し、しまいには自分も眠ってしまいます。
朝になって、あ~あれもできなかった、これもできなかった
私には時間がない!と思います。
よけいイライラし、平気で甘えて寄ってくる子供がにくたらしくもなってきます。

さて、どうしたらいいと思いますか?

 

【その1】

寝かせる時、どんなに小さな赤ちゃんにでも話して聞かせます。

「あなたが寝たあと、ママは本を読んだりDVDを見たり好きなことしたいの。
 ちゃんとすぐそばにいるから、安心してぐっすり寝るんだよ。」

【その2】

眠るまでの添い寝、添い乳の時は、次やることを頭の中で妄想せず
子供にしっかり注目し意識を向けること。
決して、携帯見ながらの添い寝はいけませんよ。

【その3】

時間は自分でつくるものです。

誰かが邪魔してくるように感じるのは
心の中の自分が、「子供」という形を通して邪魔をしてきます。

好きなことをやることに罪悪感はありませんか?

やらなければいけないことが多すぎて
やってないことで無意識に自分を責めていませんか?

これが心の中の「邪魔してくる子供」の姿です。

また夫が邪魔してくることもありますが、しくみは同じです。
「子供」でも「夫」でもないのです。

未処理リストをつくり
さっさと片付けちゃいましょ。

そうすると

不思議不思議~。

子供が起きないんです。

また、起きてもやさしい気持ちでいられるんです。

 

そうそう
ご主人が帰ってくる前に
さっさと寝てしまおうという魂胆のあなた。。。

それも実は罪悪感に感じているんですよ。

未処理リストに入れましょう。

え? それだけは嫌だ?
だって?
私は子育てで疲れているし?
起きて待っていたらヘンな期待されるのも嫌だし?
面倒くさいし?

ふんふん。。。

ではまずは

【第1ステップ】

時にはちょっと頑張って
温かいご飯を出してあげましょう。

そして、私は疲れたから寝るね。おやすみ、と言って
寝てください。

【第2ステップ】

ご飯を食べてる時、やり残した家事をやりながら
話も聞いてみましょう。
聞くコツは、
あ~そうなんだね。と、否定も批判もアドバイスもしないこと。

そして、寝るね、と言って寝てください。

【第3ステップ】

第2ステップの先を実践しましょう。
その家庭によって違うので
一概にこうしてください!とは言えません。。(笑)うふふ。。。

好きなことをやりたい時は

やるべきこと、未処理なことを
片付けるのが大切なんです。

時間は自分でつくるもの。

かけがえのない自分の人生
そのマネージメント力をアップさせましょう。

コツをつかめば、必ずできますよ♪

そして、ほしいもの、みんなゲットしちゃいましょう♪