うちの子は4歳の時に喘息症状が出たのですが、どういう時に喘息の症状が出るのかずっと観察していました。

不安な時、自分がダメだと思った時、などが多いということがわかりました。ちょっと注意しただけで子供は「自分はダメなんだ。嫌われてる」と思うことがあります。勘違いですね。

ある日、また胸がヒュウヒュウいい出した時、目を見て心を込めて話しました。「あのね、喘息はね、●●ちゃんが自分はダメだと思った時、不安な時、そうなるの。全部勘違いなんだよ。ママはちゃんと●●ちゃんのこと大好きだし、ダメだから怒ったんじゃないよ。ゆっくり息を吸って吐いてごらん。だんだん楽になっていくから。大丈夫だよ。」

それから、喘息症状はほとんど起きなくなりました。季節的に寒い空気を吸い込んだ後、ちょっと苦しくなるみたいですが、「ママ~ゆっくり息したら大丈夫だった~」と元気に学校から帰ってきます。

必ずしも、こういうケースばかりではありませんが、ママ自身、子供が病気になることでかなりの心配や罪悪感がある場合、その感情も見ていくことが大切です。注意しなければいけないのは、子供が病気になった時、お母さんが自分自身を責めるがゆえに、その反動で子供を追い詰め責め続けてしまうこと。

怒りが溜まる前に、誰かに話を聞いてもらうといいですね。

そのままで、もう精一杯頑張ってます。
そして、どんなにイライラしても、怒っても、深いところでは子供のことをちゃんと愛しています。感情はただの勘違いから起きています。まずはそのコントロールのしかたを、このブログを通してでも、学んでいただければと思います。

いつでも応援しています♪ 大丈夫!
私も同じ道を歩んできたのでお気持ち、よ~くわかりますから~。