心のしくみを勉強し、最近なんだかいい感じ。そう思ってた矢先、ふと何気ない子供の言動が気になり、でもほっといて、ある日ドカ~ン!と爆発し、ぶつけてしまった(超落ち込み・・・)。よくそんな話を聞きます。電話がくることもあります。

激しくぶつけてしまい、子供がケガをしてしまうこともあることでしょう。母親失格だ!何のために今まで勉強してきたんだろう、私は何にも変わってない! 子供を傷つけてしまった、そんなふうに責めてしまいますね。

まずはすぐに、心と体をそのまま感じてください。頭でこうなったらどうしようという妄想と責めの言葉がグルグルしますが、そのまま流してください。だんだん落ち着いてきますよ。

そして、そうなる前に、自分自身何かでいっぱいいっぱいになってなかったかをチェックします。必ず自分の気持ちより、子供やまわりの気持ちを優先し、頑張り過ぎていたはずです。無意識にやっているので、今度から、少し意識してみてくださいね(^-^)b

子供にあやまり、ちゃんと大好きだということ、あなたのせいじゃないんだということ、お母さん自身の問題だったんだということを、ゆっくり心を込めて説明します。泣いちゃってもいいです。

心に傷は残りません。これでしこりは溶けていき、チャラ!です。そのまま引き続き、お母さんは自分の心と向き合い、勉強を続けてください。

自分の心を観察する技術がだんだん上手になっていけば、何か起こる前にワークして、止めることができます。本当は大好きな子供だからこそ、イライラ刺激されてしまいます。

内なるインナーチャイルドが、あなたに「わかって!認めて!注目がほしい!自分の思うようにしたい!」と言ってます。受け入れ寄り添う場合と、「いいかげんにしろ!甘ったれるな!」と喝をいれる場合の2通りあります。後者のインナーチャイルドは、ちょっとかなりやっかいですよ。

自分の心を観察しましょう。意識の光の目を、磨いていきましょうね。