気にしすぎるとそれは増えていく。意識しすぎると大きく見えてくる。外に伸ばしていた触覚を、そう感じてしまう自分の心に伸ばし触れてみると、怖がってる小さなな“わたし”がいるのがわかる。その“わたし”のそばに行き、「大丈夫だよ」とやさしく寄り添ってあげる。もっともっと、“わたし”を感じてみる。ただ、それだけでいい。必ず溶けて消えていくから。