さっき飲んだばかりなのに、またすぐほしがる
あげないとのけぞって暴れて泣く
飲んでいても嬉しそうではない
だらだら遊びながら飲んでいる
私の時間を奪われているようでイライラ
いったいどれだけあげればいいの?

こんなことでお困りですか?

まずどんな時に子供がおっぱいをほしかるのかをチェックします。

今までのケースでは、子供が何かの原因で不安な気持ちの時、自分はダメだと思って時、お母さんの感情を感じて不安、嫌われたと思っている時、などでした。

その勘違いを解いてあげると、おっぱいでお母さんと繋がらなくても、心で繋がれることがわかり安心します。

ちょっと荒療治ですが、飲んだばかりなのにほしがった場合、すぐにあげないで、ほしがって泣いたらしばらく抱っこしながら泣かせてあげます。

泣き止んだら(泣き止まず寝てしまうこともありますが)、「ママはちゃんとあなたのこと大好きよ。だから大丈夫!」とか「おっぱいで繋がらなくても心で繋がれるんだよ。」と説明します。

どんな小さな赤ちゃんでも、言葉はわかります。言葉という音のバイブレーションに乗っている、「想い」のエネルギーを感じます。

泣かれるのはつらいかもしれませんね。でも、おっぱいで、感情にフタをすると、のちのち、たとえば思春期に何かの問題として現れてしまうことがあります。

何かピンときたかたは、ぜひやってみてください。ウソのように、晴れ晴れとした表情のお子さんと出会えることでしょう。心と心が繋がるって、こんなに素敵なんだということが、わかることでしょう。