夫が仕事から帰ってくる。

きっと今日は子供と遊んでくれるだろう
茶碗を洗ってくれるだろう
こうやってこんなふうに、こうなるだろう

無意識にそんな空想をしています。
実は、相手に大きく期待していることが、日常多々あるんですね~。

これもたいてい、裏切られますzzzzz
いえ、正確には相手はあなたを裏切ったのではなく
あなたが勝手に【期待】という名のファンタジーを抱いてしまったのです(~_~)

そのファンタジーはファンタジーでしかなく
無意識の領域で起きていることなので当然意識できなく
自分で作った空想ドラマ通りにいかないことで
相手のせいにしてしまい、ぶつけてしまいます。

相手からすれば、「は? なぜゆえに?」の世界ですね。
ぶつけた本人もなぜ怒ってるのかわからず「え?」の世界。。。

どんな期待をしていたのでしょう?
何を待っていたのでしょう?

期待の罠にはまった時、必ず言う言葉があります。

「裏切られた。もう信用できない!」

この言葉が現れた時は要チェックですよ!!

自分の内面を見つめてみましょう。

人のせいにできることは何ひとつありません。

全部、自分で作っている世界です。

どんな無意識のファンタジーを抱いてしまったのか
チェックしてみてくださいね。

きっと、笑っちゃいますよ♪