「あなたはもうお姉ちゃんなんだから」
「父親なんだから子供を一番に優先すべきでしょ」
「私は専業主婦だからお金を使う価値がないの」
「私は●●だからそれをしてはいけない」
「あなたは○○だから、こうすべき!」

全部、自分が作ったルール、制限です。

このルール・制限に自分が相手が当てはまらない時、怒りを感じます。

相手にぶつけてしまったり、怒りを抑圧してしまったり。
どちらも苦しいですね。

私もかなり、「制限」の強い人でした。

制限にはまると、窮屈です。自由じゃないです。なんかイヤです。
身動きとれなく感じます。相手の自由が許せません。人を縛りたくなります。

制限の外し方。。。

自分に相手に、どんな制限をつけているか紙に書きだします。
それをはずすとどんな気持ちになるか想像してみます。
その気持ちがずっと続くとどんな気持ちになるか想像してみます。

うまくいけば、開き直りではない「ま、いっか」という気持ちになるでしょう。

うまくいかなければ、ちょっとした感情解放ワークが必要です。

制限をはずすと、人生楽です。
怒りから解放されると、すいすい進みます。
若くなります。体も軽くなります。

その制限は、いったいいつ、誰が作ったのでしょう?

無意識のルール・制限に、まずは気づくところから
始めてみませんか?