こうなったらどうしよう、という「心配」
こうあるべきでしょ!という「制限」
こうであってほしい、という「期待」
私のせいで。。。という「罪悪感」

お母さんは子供にこの4つの触覚を延ばしてしまいます。

これらが心を曇らすフィルターとなり
子供の真の姿が見えなくなり、色々口うるさく言ってしまいますよね。。。

ひとつひとつ書き出しワークする。。。

「心配」は過去の自分を投影していることがあります。

幼い頃いじめられた経験があり、まだそのしこりが溶けていないと、起きてもいないのに子供がいじめられるんじゃないかと心配でしょうがなくなることがあります。過去の自分と子供を、同一化してしまうんですね。

過去は過去、自分と子供は違うんだ、ということ
子供のパワーを信頼してあげること

そして、過去の自分が取り残してきた気持ちを、大人の自分がわかってあげる、話を聞いてあげる(イメージで)とだんだん溶けていきますよ。

どうしても溶けない場合は、もっと深いところに原因があります。
そこを見ていけば大丈夫です。

(2)へつづく